ダイエット向きの豆腐ハンバーグを簡単に作る方法(ダイエット飯)

豆腐ハンバーグ

ダイエット飯と言うことで、ダイエットのときに食べていた、過去の食事(夕食)を紹介したいと思います。

今回は「豆腐ハンバーグ」と言うことで、その写真が上記になります。

豆腐は、カロリーが低く糖質も低いので、ダイエットで食べるには良いと思います。

また、たんぱく質が豊富で、便秘解消に役立つ「マグネシウム」が含まれているのも良いと思います。

さらに、豆腐に含まれる「大豆イソフラボン」が、コレステロールを減らしたり、肌荒れの改善にもなるそうです。

作り方など①

豆腐ハンバーグの作り方は、まず豆腐を水切りします。

これをしないと、水っぽい豆腐ハンバーグになってしまいますし、焼くときに水分が多いとタネが緩くなり、焼くのを失敗する可能性が高まります。

ただし、パン粉やひき肉を多目に入れる人は、それほど水切りを意識しなくても良いかと。

とは言え、ダイエットで食べる豆腐ハンバーグですので、パン粉やひき肉を多く入れては、ダイエット向きの食べ物とは言えないと思います。

そして、水切りした豆腐とひき肉をボール(入れ物)に入れて、一緒に混ぜます。

ひき肉は、カロリーを少しでも抑えたいと思うなら「量を少な目」にして「鶏ひき肉」を使うと良いと思います。

ただし、ひき肉の量を少なくすると、ハンバーグを食べてる感が薄まりますので、少なすぎるのは問題かと思います。

また、それほどカロリーを気にしない人は、豚、牛、合い挽きなど、好みで良いと思います。

作り方など②

また、ひき肉の量を少なくした分、安上がりと言うか節約になるのも良いと思います。

豆腐とひき肉の割合は、レシピサイトなどでは「1:1」ですが、私は豆腐1丁(300g)に対して、ひき肉は「100gより少ないぐらい」と言った感じです。

あとは好みで、パン粉を入れたり、玉ねぎのみじん切りを入れたり、卵を入れたり…

それ以外にも香辛料や調味料で、ナツメグやコンソメなどを入れる人もいると思います。

私はその手のことすると、キリがないというか面倒くさいので、豆腐とひき肉を混ぜたら塩とコショウで適当に味付けして、焼いて完成させてしまいます。

(冷凍庫に「たまねぎのみじん切り」(業務スーパーで購入)があるときは入れることも)

あとソースについては、一般的には中濃ソースとかケチャップだと思いますが、カロリーのことを考えるなら、ポン酢とかが良いと思います。

味の感想など

味の感想は、メイン食材が豆腐ですので、あっさりした味だと思いました。

そして、一般的なハンバーグは、肉々しいと言うか「肉を食べてる!」と言った感じだと思います。

一方豆腐ハンバーグは、そこまで肉を食べてる感はなく、あっさり食べられました。

また、一般的なハンバーグより食感が、柔らかいと言うか「ふわっと」していて、食べやすいのも良いと思いました。

これでカロリーは、一般的なハンバーグの「1/3」ぐらいになりますので、作るのに多少の時間と手間は掛かりますが、ダイエット向きの食べ物だと思います。

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